【武蔵野S】ミスターX ゴールデンバローズ、東京で復活だ!

[ 2015年11月14日 05:30 ]

 東京11R・武蔵野Sはゴールデンバローズの復調に懸ける。3月に挑戦したドバイUAEダービーで3着に好走。しかし帰国後はユニコーンS→レパードSで連続4着と、遠征疲れが尾を引いて力を出し切れなかった。今回は3カ月の休養で立て直しを図っての一戦。ドバイ遠征前の3連勝時の状態に近づいている。

 土曜は雨予報だが、昨年11月の未勝利戦ではやや重の馬場で後続を2秒6引き離すレコードV。次戦の不良馬場での500万条件戦でも、後続を3馬身半突き放す圧勝劇を見せた。締まった馬場での高速決着は大歓迎だ。今回の東京ダート8F戦は、4走前・ヒヤシンスSで後の重賞馬クロスクリーガー(3着)を破った舞台。4戦3勝の東京から復活を目指す。馬単(11)から(2)(5)(7)(8)(10)(13)

 京都11R・デイリー杯2歳Sはデビュー3連勝中のシュウジ。管理する橋口弘師はこのレース7年連続の参戦で、これまでに挙げた4勝はトップタイ。このレースを知り尽くした陣営は9月の小倉2歳S後は短期放牧を選択。千野助手は「幅が出て落ち着いてきた。雰囲気が大人っぽくなってきた」と精神面での成長も強調する。

 快勝した前走から2Fの距離延長となるが、1600メートルは2走前・中京2歳Sで鮮やかに逃げ切った距離。先頭のまま進入した急坂もノーステッキで駆け抜け、後続に3馬身差をつける圧勝劇だった。データも後押しする素質馬が、あっさりと4連勝を決める。馬単(14)から(1)(3)(5)(7)(11)(13)

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