【京都5R新馬戦】サトノダイヤモンド“5億円対決”制した!

[ 2015年11月8日 13:45 ]

 メイクデビュー京都は8日、京都競馬場5R(芝・2000メートル・雨・重)で行われ、C・ルメール騎手騎乗の1番人気、サトノダイヤモンド(牡2=池江厩舎、父ディープインパクト、母マルペンサ)が好位から抜け出して勝利した。勝ち時計は2分3秒8。

 13年の当歳セレクトセール出身馬4頭がエントリーし、最高価格となる2億5200万円(税込み)の値がついたロイカバードと2位の2億4150万円で落札されたサトノダイヤモンド、ダノンアローダ(4410万円)、オーパ(3570万円)の総額5億7330万円の対決として注目を集めた一戦。1番人気に推されたサトノダイヤモンドが勢い良く飛び出してレースはスタートした。

 すぐに3番人気のロードヴァンドールがサトノダイヤモンドをかわして先頭に立つと、2番人気のロイカバードとジョウショウバトルが並んでこれを追い、ピスコサワーが5番手。タガノジーニアス、クレストシチー、サウンドスタジオがその後方から上位をうかがう。

 ロードヴァンドールとサトノダイヤモンドにサウンドスタジオが並びかけたが、最後方からダノンアローダがまとめてかわして一気に先頭へ。しかし直線に入るとサトノダイヤモンドが前の2頭をとらえて先頭に立ち、ぐんぐん加速して後続を振り切った。

 2馬身1/2差の2着はロイカバードで、ディープインパクト産駒牡馬がワンツー。さらに2馬身1/2差の3着にダノンアローダが入った。

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