【天皇賞・秋】ショウナンパンドラ4着 33秒4の剛脚も外寄りに泣く

[ 2015年11月2日 05:30 ]

 昨年の秋華賞馬ショウナンパンドラが無念の4着。道中後方から、ステファノスと並ぶ最速タイの3F33秒4の剛脚を駆使したが外寄り15番は響いた。

 騎乗した池添は「状態は凄く良かった。スタートも出してはいるけど、枠の差で2コーナーで後ろになってしまった。外々を回らされて。力は出してくれているけど、悔しい」と唇をかんだ。高野師は「牡馬相手に頑張ってます。枠も厳しかったし…。何もなければ、ジャパンCに行きます」と2度目のG1制覇を見据えていた。

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