【千葉記念】海老根が4年ぶり記念優勝、地元勢でワンツー

[ 2015年10月20日 18:01 ]

千葉開設66周年記念の滝沢正光杯で優勝した海老根恵太(中央)

 競輪の千葉開設66周年記念の滝沢正光杯(G3)最終日は20日、千葉市の千葉競輪場で決勝(2000メートル、4周)を行い、海老根恵太(千葉)が2分56秒3(上がり14秒6)で勝ち、2011年1月の松戸以来、4年ぶり7度目の記念優勝をマークした。

 レースは残り2周をすぎて石井秀治を先頭に4車が並ぶ千葉勢が早々と主導権を奪って先行。最終周に入って今度は2番手だった近藤隆司が引っ張り、最後の直線で海老根が鋭く抜け出した。2着は伊勢崎彰大が入り、千葉勢がワンツーフィニッシュした。3着には稲川翔(大阪)が突っ込んだ。

 払戻金は車連単が(5)―(6)で1700円、3連単が(5)―(6)―(7)で9740円だった。

 ▼海老根恵太の話 思い切り先行してくれた石井と近藤のおかげです。千葉でワンツーフィニッシュができてうれしい。滝沢(正光競輪学校校長)さんら立派な選手を輩出した千葉競輪は存続します。応援してください。

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