佐野量子さん20年ぶりTV出演 趣味は「フィギュアスケート滑ること」

[ 2015年10月10日 17:06 ]

95年に結婚した武豊と量子夫人

 騎手・武豊(46)の妻で元タレントの(旧姓・佐野)量子さん(47)が10日放送のテレビ朝日「豊さんと憲武ちゃん!旅する相棒~1泊2日京都編~」(後3・30)で20年ぶりのテレビ出演を果たした。

 番組は俳優の水谷豊(63)と、とんねるずの木梨憲武(53)が珍道中を繰り広げる旅番組の第2弾。今年4月放送の第1弾では伊豆半島を巡り、バラエティー番組にあまり出演しない水谷の素顔を木梨が引き出して大好評だった。今回は京都を巡り、木梨と20年来の親交があり、水谷とは友人の武のもとを訪ねた。

 これまで武はテレビの自宅取材を断ってきたが、今回は量子さんから初めて許可が出たという。量子さんは1984年、16歳のときに水谷が主演した日本テレビのドラマ「気分は名探偵」で女優デビューした縁があり、水谷に会いたいと思いオファーを引き受けた。

 95年の結婚以来初のテレビ出演で30年ぶりに水谷と対面した量子さん。「リハ前に台本読みを水谷さんに教えてもらった。憧れの水谷さんのドラマに出ると決まり家族が凄く喜んでいました」とアイドル時代と変わらない愛らしい笑顔で思い出を振り返っていた。

 現在の趣味については「フィギュアスケートを滑ること」だと言い、競技歴は7年。武が「小学生が行く合宿にも一緒に行くんですよ」と明かすと水谷や木梨は驚いていた。武が「フィギュアの最終目標は?」と聞くと量子さんは「(武が)騎手を辞めるときに私も辞めようかなって」と返答。武は笑いながら「一緒にしないで」と突っ込んでいた。

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