【凱旋門賞】4着トレヴ引退へ ヘッド師「繁殖入りの準備を」

[ 2015年10月6日 05:30 ]

 「第94回凱旋門賞」が4日(日本時間同日夜)、仏ロンシャン競馬場芝2400メートルで行われた。史上初の3連覇を狙ったトレヴ(牝5=仏・ヘッド)は直線で伸び切れず4着。優勝は道中2番手から鮮やかに抜け出したデットーリ騎乗のゴールデンホーン(牡3=英・ゴスデン)だった。

 トレヴのヘッド師は「これから繁殖入りの準備をすることになるでしょう」とコメント。オーナーサイドも引退を示唆しており、凱旋門賞がラストランとなる可能性が高そうだ。

 勝ったゴールデンホーンの次走は米国のBCターフ(31日、キーンランド)の予定。英レーシングポスト電子版によると、来年から英ニューマーケットのダルハムホールスタッドで種牡馬入りすると伝えている。

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