【アイビスSD】戦い終えて

[ 2015年8月3日 05:30 ]

 ▼4着セイコーライコウ(柴田善)返し馬の雰囲気はこれまでと同じだったが、道中の行きっぷりがいまひとつ。

 ▼5着リトルゲルダ(柴田大)他馬がゲートで暴れたあおりで出負けした。スタート直後には左右から挟まれる不利。それでも掲示板を確保するのだから力はある。

 ▼6着サフィロス(三浦)1400メートルからの距離短縮でどうかと思ったが、追走できた。

 ▼7着ヘニーハウンド(戸崎)楽に付いていけたが、しまい伸びなかった。

 ▼8着レンイングランド(北村宏)前半の手応えは悪くなかったが、途中から馬体が伸びてスピードダウンした。

 ▼9着フレイムヘイロー(西田)前半に壁をつくれず、手前(軸脚)を替えていた。

 ▼11着オースミイージー(秋山)この距離の速い流れで追走に苦労した。

 ▼12着サカジロロイヤル(国分優)具合がいいので踏ん張れると思ったが…。

 ▼13着マコトナワラタナ(田辺)初の1000メートル直線競馬で付いていけなかった。

 ▼14着エーシントップ(川須)脚がたまるところがなかった。

続きを表示

「砂の王者決定戦 フェブラリーS」特集記事

「小倉大賞典(G3)」特集記事

2015年8月3日のニュース