【宝塚記念】松中みなみ&本紙梅崎記者が白熱のレース予想イベント

[ 2015年6月26日 14:15 ]

「きみだけLIVE! 宝塚記念を一緒に予想!!」に出演した(左から)本紙記者の梅崎晴光とタレントの松中みなみ

 タレントの松中みなみ(29)が25日、「(松中みなみさんとの)きみだけLIVE! 宝塚記念を一緒に予想!!」イベントに登場し、スポニチ本紙記者の梅崎晴光、キャンペーンに当選したユーザー3人とともに宝塚記念のレース予想を語った。同イベントは、コーエーテクモゲームスがmixiゲームにて提供するソーシャル・競馬シミュレーションゲーム「100万人のWinning Post Special」、「100万人のWinning Post」のキャンペーンの一環としてミクシィにより開催され、会場から出演する松中と梅崎が、インターネット電話サービス「Skype」を通じてユーザーと会話するユニークな形式となった。

 会場には出演者の松中と梅崎の前にモニターが設置された。通常、ユーザー参加型イベントは、出演者とユーザーが実際に会場で共演することが多いが、この日は「Skype」を活用し、インターネット上で“共演”した。

 この日のテーマは、28日に行われる宝塚記念のレース予想。まずユーザーが事前に選んだ宝塚記念思い出のレースを振り返った。91年メジロライアン、92年メジロパーマー、93年メジロマックイーンと“メジロ軍団”が3連覇したことにふれると、「“メジロ押し”ですね」と松中。自ら切り出したダジャレに思わず顔を赤らめ、他の出演者の笑いを誘った。

 思わぬ笑いで幕を開けたイベントは、いよいよ本題へ。最初にユーザーによる独自予想が披露された。昨秋エリザベス女王杯でG1初制覇したラキシスが本命に挙がったほか、今年の重賞3勝と好調を維持するラブリーデイに主な人気が分かれた。この予想に対して松中は、「けっこう牝馬が多めで、ゴールドシップ本命が誰もいないんですね!」と驚きの声をあげた。人気ナンバー1馬が本命に挙がってこない展開となり、実力馬そろい踏みのレース予想は序盤から白熱模様となった。

 続いて松中が予想を披露した。研究を重ね、万馬券を連発する実力の持ち主は、本命にゴールドシップを指名。「相性悪いんですよ」と不安の色を見せながらも、「今回は信じたい」と自らの予想に胸を張った。対して梅崎は、ヌーヴォレコルトを本命に挙げた。「“鉄の女”のような精神力があり、面白いと思う」と独自の視点で魅力を語り、悪天候下で3月のG2中山記念を制した実績も評価した。

 最後に出そろったそれぞれの予想について白熱した議論を繰り広げた。人気が集まったラキシスについて、4月のG2大阪杯でキズナを破った実績を評価する声が目立った。他にも、今回同馬に騎乗するルメール騎手の手綱さばきに期待する声も上がり、本命に選んだ理由を多面的に分析した。今週末は悪天候になることが予想されており、馬場状態がレース展開を左右する見方がある中、果たしてどの予想が的中するのか注目だ。

 「100万人のWinning Post Special」(PCブラウザ版)「100万人のWinning Post」(モバイル版)では、今回のキャンペーン以外にも毎週さまざまなイベントやキャンペーンを開催しているので、ぜひアクセスしてみよう。

 ◆松中 みなみ(まつなか・みなみ)1985年7月10日生まれ。広島県出身。趣味は読書、空鑑賞、料理、競馬予想、書道、オカリナ、けん玉。特技はスキー、大食い、一輪車、トロンボーン、暗算、野球について語ること。ソフトバンク・松中信彦の親せき。

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