【鳴尾記念】ミスターX ラブリーデイ“吉兆馬番”が後押し

[ 2015年6月6日 05:30 ]

 阪神11R・鳴尾記念はラブリーデイ。今年に入って中山金杯レコードV、強敵揃いの京都記念Vなど価値のある重賞2勝を挙げている。このレースは過去7年で2桁馬番が勝利しているデータも、10番を引いたラブリーを後押しする。

 対抗はグランデッツァ。休養明けの前走・都大路Sでエイシンヒカリの2着と好走。一回叩いたここは上積みも望める。2000メートルでの勝ち鞍はないが、絶好1番枠から持ち味の先行力を生かせばクリア可能。エアソミュールは阪神芝コース【3022】と得意。近4走G2で全て3着以内と安定しており、ここでも大きく崩れることはない。

 馬連(10)から(1)(2)(3)(5)(8)(11)

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