本田晴美が引退、6・27ラストラン 87年世界選手権V

[ 2015年5月21日 05:30 ]

本田晴美選手

 競輪の本田晴美(51=岡山)が、6月の地元玉野でのF2戦を最後に引退することが20日、分かった。G1タイトルは無冠も、87年世界自転車選手権のプロ・ケイリンで優勝。現在まで世界選、五輪での金メダルは本田だけだ。ラストランの6月27日には引退セレモニーも行う予定。

 本田優勝時に3位だった井上茂徳氏(スポニチ本紙評論家)は「彼の力を世界の選手が認めていたからこそ、後ろがもつれての逃げ切りにつながったのだろう。本当にお疲れさまでした」と話した。

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