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SKE山下ゆかり 初の総選挙は得票数6票だった…

[ 2015年5月19日 22:15 ]

SKE48の山下ゆかり

 SKE48の山下ゆかり(19)が19日、自身のブログを更新。初めて参加したAKB48選抜総選挙の得票数が6票だったことを明かした。

 山下は10年9月に行われたSKE48第4期生オーディションに合格。初めて参加した選抜総選挙(11年、第3回)の時は「本当に入りたての頃だったから、まだゆかりの名も全然知られてなくて、自分の中でも選抜総選挙というものをあまり理解していなく、『自分なんかが名前を呼ばれるわけない』と、最初から諦めていた」という。

 結果は40位以内に入れず、得票数が公表されない圏外だったが、当時の湯浅洋劇場支配人に「投票数の結果がひどすぎる!」と呼び出され、伝えられた得票数は何と6票。「その数字は今でも鮮明に覚えている。(笑)」と振り返った。

 その後3回の総選挙でもランクインを果たしたことはないが、地道な活動が実り14年11月に行われた「SKE48 リクエストアワー セットリストベスト242 2014」では、ソロ曲「虫のバラード」が人気投票で1位に輝いた。

 「去年は本当にたくさんの方が応援してくださっていたのを身をもって感じていました。絶対6票ではなかったよね!!!(笑)6票の頃より、確実にたくさんの方が応援してくださってた・・・よね?!?!?!」と少しずつ支持されてきていることは実感している。「みなさんからの答えを受けて、また今年一年頑張りたいと思います。♪投票数が6票だった頃の自分に、今の自分が胸を張っていられるような総選挙になりますように」と前向きに語った。

 ちなみに第3回の選抜総選挙で1位に輝いたのは13万9892票を集めた前田敦子(23)。圏内にぎりぎり滑り込んだ40位の藤江れいな(21)は4698票だった。41位から150位のメンバーは全て圏外という扱いになり、得票数は公表されない。

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