アドマイヤデウス、骨折が判明…3カ月の休養要す

[ 2015年5月16日 05:30 ]

 天皇賞・春で15着に敗れたアドマイヤデウス(牡4=橋田)の右第1指骨剥離骨折が15日、判明した。今後は3カ月の休養を要する見込み。

 橋田師は「レース後も特に痛みや腫れはなかったが、14日にトレセンでレントゲン検査したら判明した」と説明。既に北海道・ノーザンファーム早来に放牧に出され、近日中に社台ホースクリニックで骨片除去を行う。

 骨折が軽度のため今後は当初のプラン通り。秋は京都大賞典(10月12日)から天皇賞・秋(11月1日、東京)を目指すか豪州遠征の両にらみだが、指揮官は「ほぼ国内になると思う」と見通しを語った。

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