【大井・京浜盃】3番人気オウマタイムが8馬身差圧勝!左海「凄い」

[ 2015年3月19日 05:30 ]

京浜盃で8馬身差の圧勝劇を演じたオウマタイム

 南関3歳重賞「第38回京浜盃」が18日、ナイター開幕週の大井で行われ、3番人気オウマタイムが8馬身差でV。昨年10月のスポニチ賞鎌倉記念以来、4戦ぶり2つ目のタイトルを手に入れた。同じ林正人厩舎の2着フラットライナーズ、3着ヴェスヴィオまでが羽田盃(4月22日、大井1800メートル)の優先出走権を獲得した。

 左海は「馬が行く気満々で抑えているとかわいそうかなと。放してあげたらこの結果。凄いパフォーマンス」と驚きを隠さなかった。次なる標的はもちろんクラシック第1弾・羽田盃だ。

 ◆オウマタイム 父タイムパラドックス 母ケイウンブルーム(母の父ジョリーズヘイロー) 牡3歳 船橋・林正人厩舎所属 馬主・山口裕介氏 生産者・北海道新ひだか町原ファーム 戦績10戦4勝(南関東5戦3勝) 総獲得賞金4150万円。

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