【阪神大賞典】ラブリーデイ 重賞連勝の勢い、非凡ラスト12秒2

[ 2015年3月19日 05:30 ]

 重賞連勝中のラブリーデイは勢いを感じさせる動きを見せた。坂路単走で余力たっぷりに4F52秒9。ラスト1Fは12秒2の非凡な切れ味を発揮。兼武助手は「先週に負荷を掛けているので、しまいだけサッと。状態は変わりなく、いい」と感触を口にした。

 ここ2走は好位から抜け出して快勝。中山金杯はロゴタイプ、京都記念はキズナ&ハープスターの強力G1ホースを負かした。「折り合いに苦労することもなくなって本格化してきた」と成長を感じ取る。3000メートルの距離に関しては「天皇賞が楽しみになるようなレースをしてくれれば」と期待十分。再び“大物食い”で大舞台に突き進む。

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