【阪神大賞典】カレンミロティック“ミルコ・マジック”さく裂だ

[ 2015年3月19日 05:30 ]

 【東西ドキュメント・栗東=18日】この日、栗東トレセンで最も取材を受けていたのはミルコ・デムーロ。3月に日本へ移籍するや早くも重賞V2。なるほど“ミルコ・マジック”と称されるわけだ。「マジックじゃない。馬が強いだけ」と馬を称える謙虚な姿勢。

 ならば、と菱田が「マジック(手品)は好き?」と話を振ると「好きだよ。僕もマジックはできる。ほら(親指が)バイバイした」と両手をモゾモゾしながら、親指が手から離れる手品を披露。これぞミルコ・マジック!

 阪神大賞典のカレンミロティックは鞍上含みで怖い存在。坂路4F52秒4~1F12秒9の追い切りに「乗りやすい」と好感触。同馬の前走は香港ヴァーズだったが、ミルコは他馬に乗り3着。テン乗りでも知識はある。「問題は3000メートルの長距離」と話していた。

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