【中日新聞杯】ディサイファ 直線鋭く抜け出し重賞2勝目

[ 2015年3月14日 15:41 ]

<中京競馬11R>直線抜け出し中日新聞杯を制したディサイファ(左は2着のデウスウルト)

 第51回中日新聞杯(G3、芝2000メートル、晴・良)は14日、中京競馬場11Rで行われ、四位騎手騎乗の5番人気、ディサイファ(牡6=小島太厩舎所属、父ディープインパクト、母ミズナ)が直線鋭く抜け出し快勝、昨年6月のエプソムC(G3、東京)以来の重賞2勝目を飾った。勝ち時計は2分1秒2。

 フルゲートの18頭がほぼそろったスタートを切り、内寄りのマイネルミラノが先手を奪い、パッションダンス、キングズオブザサン、ゲシュタルト、サンレイレーザーなどが先行集団を形成した。マイネルが自分のペースに持ち込んで前半1000メートルは1分1秒6で通過。コーナーを回り切ってマイネルが逃げ切りを図るが、前々で機をうかがっていたディサイファが末脚を伸ばしてマイネルをかわしゴールに飛び込んだ。

 1馬身1/4差の2着にデウスウルト。2着から1/2馬身差でマイネルミラノが入った。

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