昨年2歳女王ショウナンアデラが骨折、休養 春クラシック絶望

[ 2015年3月14日 12:50 ]

阪神JFを制したショウナンアデラ

 JRAは14日、昨年の阪神JF(G1)を制し、最優秀2歳牝馬に選出されたショウナンアデラ(牝3、二ノ宮厩舎)が右前脚第3中手骨を骨折していたと発表した。6カ月以上の休養を要する見込み。

 同馬は父ディープインパクト、母オールウェイズウィリング。昨年8月の新馬戦で2着デビュー、10月の未勝利戦で初勝利を挙げ、500万のからまつ賞を勝って臨んだ阪神JFを快勝した。

 3歳になった今年はトライアルを使わず桜花賞(4月12日、阪神)に直行を予定していたが、6カ月以上の休養となり、春のクラシック出走は絶望的な状況。

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