オグリローマンが死ぬ 1994年の桜花賞制す

[ 2015年3月6日 14:53 ]

 日本中央競馬会(JRA)は6日、1994年の桜花賞(G1)を制したオグリローマン(24歳牝馬)が3日、病気のため死んだと発表した。

 オグリキャップの妹で、通算成績は15戦7勝(うち地方7戦6勝)。繁殖馬引退後は北海道新ひだか町の稲葉牧場で余生を送っていた。

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