【フェブラリーS】コパノリッキー史上初の連覇!武豊「強い」

[ 2015年2月22日 16:03 ]

<フェブラリーS>連覇したコパノリッキーの鞍上・武豊はガッツポーズ

 15年中央競馬のG1開幕戦「第32回フェブラリーS」(ダ1600メートル・曇・良)は22日、東京競馬場11Rで行われ、武豊騎手が騎乗の1番人気コパノリッキー(牡5=村山)が直線、早め先頭でそのまま押し切り、史上初の連覇を達成した。勝ち時計は1分36秒3。

 レースはコーリンベリーが出遅れるスタート。激しい先頭争いの中、アドマイヤロイヤルがハナを奪う。コパノリッキーは2番手追走。キョウワダッフィーが続く。

 そのまま第4コーナーから直線へ。コパノリッキーは内のアドマイヤロイヤルを早々にとらえ、敢然と先頭に立つ。外からインカンテーションが脚を伸ばすが届かず、コパノリッキーが押し切って強さを見せつけた。

 インカンテーションは1/2馬身差の2着。3着にはベストウォーリアが入った。

 レース後、武豊は「ホッとしました。1番人気でしたし。うれしい勝利ですね」とニッコリ。「スタートはあまり良くなかったが、形としては悪くなく、道中もいいペースだった。(直線は)手応え抜群だったし、自分か動いていこうと。万全の仕上げだった。強いですね」とコパノリッキーを称えた。

 自身もG1開幕戦で幸先よく白星発進。武豊は「2つ目、3つ目と増やしていきたいですね」と白い歯を浮かべた。

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