オルフェ トップ種牡馬匹敵の244頭種付け、初年度から期待大

[ 2015年1月17日 06:30 ]

産駒第1号が誕生したオルフェーヴル。スーパーホースの子がどんな活躍を見せるのか目が離せない

オルフェ産駒1号誕生

 オルフェーヴルは昨年244頭に種付けを行ったが、これはディープインパクト(255頭)、ハーツクライ(246頭)などG1馬を多数送り出している人気種牡馬に匹敵する数字。国内G1・6勝に加え凱旋門賞で2年連続2着と好走した実績が評価され、初年度から期待の高さがうかがえる。

 また、21歳と高齢になった父ステイゴールドの後継としても注目されている。今後もビワハイジ(ブエナビスタの母)やG1馬ブラックエンブレムとの子など良血が続々と誕生予定。オルフェは現在、北海道安平町の社台スタリオンステーションで、来月からの種付けに備えている。

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