【ニューイヤーS】ミスターX サトノギャラントが決め手生かす

[ 2015年1月17日 05:30 ]

 中山11R・ニューイヤーSはサトノギャラント。昨夏、関屋記念では勝ち馬クラレントに0秒2差3着と、実績はメンバー中で上位。ペイシャフェリス、ルナがグイグイ引っ張るレース展開も味方しそう。持ち味の決め手を生かしてV圏突入だ。対抗は11年、同舞台で行われた朝日杯FSの優勝馬アルフレード。ようやく脚元の不安がなくなり、復活の兆し。好仕上がりマイネルディアベルも侮れない。

 馬単(6)から(3)(10)(11)(12)(15)(16)

 京都11R・大和Sは関東馬シセイオウジが魅力的。確実に鋭い脚で追い込んでくる。京都コースも過去に3、5着なら不安はない。相手は連勝中のローブデソワ。

 馬連(15)から(1)(3)(4)(7)(13)(16)

続きを表示

「2019 朝日杯FS」特集記事

「ターコイズS」特集記事

2015年1月17日のニュース