ロゴタイプ砂転向 根岸S→フェブラリーS挑戦

[ 2015年1月8日 05:30 ]

 12年朝日杯FS、13年皐月賞を制したロゴタイプ(牡5=田中剛)がダート路線に参戦することになった。7日、田中剛師が明らかにしたもので、根岸S(2月1日、東京)からフェブラリーS(2月22日、東京)に向かう。

 「ダート戦は初経験になるが、以前から試してみたいと考えていた。ダート調教の動きからも対応できるはず」と同師。2歳時にはコンビを組んだM・デムーロが「ダートの方がより威力を生かせる」と同師に進言しており、全日本2歳優駿(川崎のダートG1)出走を検討した経緯もある。

 芝&ダートのJRA・G1ダブル制覇はクロフネ、アグネスデジタル、イーグルカフェ、アドマイヤドンが飾っているが、クラシックホースとして達成すれば初の快挙。ロゴタイプは中山金杯2着で復調の兆しを見せており、今冬のダート参戦から目が離せない。

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