【立川・鳳凰賞典レース】深谷が予選敗退「力落ちている」

[ 2015年1月6日 05:30 ]

 G3・立川競輪開設63周年記念「鳳凰賞典レース」は6日、3日目を迎え準決勝が争われる。なお、V候補だった深谷知広は二次予選で姿を消した。

 左鎖骨骨折から復帰3走目の深谷は二次予選11Rで9着に敗れた。最終H7番手から早めに巻き返したが、逃げた箱田―斎藤―竹山を叩けず最終3角で力尽きて大敗。

 深谷は「力が落ちているので仕方ない。走りながら(修正点を)見つけていくしかない」と小声で話し肩を落とした。記念では10年9月岐阜以来の3日目敗者戦回り。レース後はセッティングを微調整し試行錯誤を重ねていた。

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