【中山新馬戦】良血アルビアーノ、逃げ切りV 牝馬も筋肉隆々

[ 2015年1月6日 05:30 ]

デビュー戦を制したアルビアーノと手綱を取った柴山(左)

 中山5R(芝1600メートル)新馬戦は、米国産馬の良血アルビアーノ(牝=木村、父ハーランズホリデー)が逃げ切った。

 直線はステッキを一発も入れることなく2着ヤマノリリコイに3馬身半差をつけた。柴山は「物見しながら走っていたが、直線は余裕があった」と振り返った。牝馬ながら514キロと筋肉隆々の馬体が目を引いた。「乗り味は重厚だが走りは素軽い。これからも楽しみ」と称賛しきりだった。次走は未定。

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