【京都金杯】ウインフルブルーム しぶとく粘って重賞初V!

[ 2015年1月4日 16:08 ]

<京都11R・スポニチ杯金杯>エキストラエンド(後方)にクビ差で勝利のウインフルブルーム

 第53回スポーツニッポン賞京都金杯(G3、芝1600メートル・晴良18頭)は4日、京都競馬場11Rで行われ、池添騎手騎乗の5番人気、ウインフルブルーム(牡4=宮本厩舎、父スペシャルウィーク、母ハナノメガミ)が、逃げ切り優勝した。勝ち時計は1分32秒8。

 まずまずそろったスタートからウインフルブルームが先頭に立ち、2番手にグランデッツァ、その後にホウライアキコ、フルーキー、マイネルメリエンダなどがつける展開。

 4コーナーから直線に入り、2番手でレースを進めたグランデッツァが先頭に並びかけるが、逃げるウインフルブルームが粘りを見せてさらに加速。ゴール手前ではグランデッツァが失速し、最内から昨年覇者エキストラエンドが猛追するが、最後までウインフルブルームの脚色は衰えず、首差抑えて重賞初制覇を飾った。

 2着エキストラエンドから半馬身差の3着にはマイネルメリエンダが入った。

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