【京都6R新馬戦】ライトファンタジア 競り合い制し新馬V!

[ 2015年1月4日 13:17 ]

<京都6R新馬戦>デビュー戦勝利のライトファンタジア

 メイクデビュー京都は4日、京都競馬場6R(芝2000メートル・晴良)で行われ、菱田騎手騎乗の3番人気、ライトファンタジア(牝3=松田博厩舎、父ゼンノロブロイ、母スプリットザナイト)が、競り合いを制し優勝した。勝ち時計は2分04秒3。

 ややばらついたスタートからシゲルヒマツリが先頭に立ち、2番手にマーブルバトル、その後にウォーターイーグル、ライトファンタジアなどがつける展開。

 4コーナーから直線に入り、逃げたシゲルヒマツリを2番手追走のマーブルバトルと好位でレースを進めたライトファンタジアがとらえる。2頭が後続を引き離しゴール直前まで激しく競り合ったが、最後はライトファンタジアがマーブルバトルを首差制してデビュー戦を勝利で飾った。

 ライトファンタジアの半兄は08年に日経新春杯、ダイヤモンドSを制し、同年の有馬記念2着と健闘したアドマイヤモナーク。

 2着マーブルバトルと1馬身1/4差の3着にはステージインパクトが入った。

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