【中山金杯】ラブリーデイ、レコード勝ちで重賞初制覇

[ 2015年1月4日 15:38 ]

<中山11R・中山金杯>レコード勝ちでレースを制したラブリーデイのベリー騎手はファンに向ってサムアップ

 2015年中央競馬の開幕を告げる名物ハンデ重賞「第64回中山金杯」(G3)は4日、中山競馬場11R(芝2000メートル・晴良)で行われ、F・ベリー騎手騎乗の4番人気、ラブリーデイ(牡5=池江厩舎、父キングカメハメハ、母ポップコーンジャズ)が直線差し切って重賞初制覇を飾った。勝ち時計1分57秒8はコースレコード。

 ほぼそろったスタートから好ダッシュのマイネルミラノ、ヒュウマ、メイショウナルトの3頭が飛び出し、序盤から縦長の展開に。

 4コーナーから直線に入って好位追走の1番人気、ロゴタイプが抜け出したが、外からラブリーデイが脚を伸ばし、追って追ってゴール前で鮮やかに差し切った。

 ラブリーデイから1馬身1/4差の2着がロゴタイプ、さらに3/4差の3着には直線で追い上げたデウスウルトが入った。

続きを表示

この記事のフォト

「2020 大阪杯」特集記事

「ダービー卿CT」特集記事

2015年1月4日のニュース