【京都金杯】復調エキストラエンド 好相性の舞台、連覇達成だ

[ 2015年1月4日 05:30 ]

 京都11R・スポニチ賞京都金杯はディープインパクト産駒のエキストラエンド。昨年の京都芝マイル重賞は6レース中5勝が同産駒。これは見逃せないデータだ。ディープ産駒出走はエキストラ1頭だけ。好相性の舞台で、連覇達成だ。相手はグランデッツァ。前走・マイルCS3着で復調気配。このメンバーなら大きくは崩れない。

 馬単(1)から(4)(5)(7)(8)(11)(16)

 中山11R・中山金杯はロゴタイプ。中間の動きからも、いい頃の沈むフォームが戻り気配は抜群。皐月賞レコードVと同舞台なら、復活V濃厚。相手は近2走不振で人気を落としそうなクランモンタナ。中山芝2000メートルでもディープ産駒は勝ち数トップ(13勝)。ここでも侮れない。怖いのは決め手非凡なユールシンギング。

 馬連(4)から(1)(2)(5)(9)(12)(14)

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