大接戦のリーディングトレーナー争い 最終週決着へ

[ 2014年12月26日 05:30 ]

 大接戦のリーディングトレーナー争いは最終週にもつれ込んだ。JRA賞の対象となる地方交流レースを含めた今年の勝利数は、25日現在で角居師(中央51勝、地方3勝)、矢作師(中央52勝、地方2勝)が54勝でトップタイ。1勝差で藤沢和師(中央53勝、地方0勝)が続く。

 最終週は角居師が9頭出し(中山5、阪神4頭)なら、矢作師は16頭(中山6、阪神10頭)、藤沢和師は4頭(中山1、阪神3頭)の出走。JRA賞・最多勝利調教師に12回輝いた藤沢和師は「年の瀬になってバタバタしても駄目。“日頃から頑張らなければ意味がないぞ”とスタッフにも話した」と自然体で最終週に臨む。

 騎手リーディングは戸崎が中央144勝(地方成績はJRA賞の対象外)。2位・岩田(中央133勝)に11勝差をつけている。

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