国際G1東京大賞典 外国馬初参戦

[ 2014年12月26日 05:30 ]

25日朝に大井で本馬場入りした外国馬ソイフェット

 【地方競馬です!!】世は有馬ウイークで盛り上がっているが、今年は翌29日に行われるダートのグランプリ東京大賞典もお忘れなく!25日はサミットストーン(牡6=矢野)の追い切り取材で船橋へ。単走でゴール前いっぱいに追われ5F62秒4~49秒3~36秒6。騎乗した石崎駿は「反応も良く、前回と変わらずいい状態。何も問題ない」と語った。詳細はレース当日の予想コラムで。

 外国馬ソイフェット(セン6=米国)が初めて大井で馬場入りするというので、そのまま大井へ(入厩は24日午後)。大井勢の調教が終わった午前8時30分、物見することもなくゆっくりと馬場を右回りで2周した。馬体は米国馬にしてはスマートで、スピードがありそう。実績からはマイルあたりがベストか。26日に追い切るが、日本馬のような速い時計は出さない予定だ。戦績は米国31戦8勝。重賞未勝利だが、昨年秋にはG1オーサムアゲインS3着。勝ち馬ムーチョマッチョマンは直後にブリーダーズCクラシックも制した。「輸送を苦にせず、闘争心があって速いペースが合う馬」とパウエル師。

 11年に国際G1となった東京大賞典だが、昨年まで外国馬の出走申込みはなかった。歴史に新たな一ページを加える黒鹿毛はどんなパフォーマンスを見せるのだろうか。 (池田 裕文)

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