【朝日杯FS】アッシュゴールド8着 若さ露呈、兄弟V夢散

[ 2014年12月22日 05:30 ]

戦前の消耗が響いたアッシュゴールド。8着に敗れて引き揚げる

 オルフェーヴルの全弟アッシュゴールドは8着。06年覇者の兄ドリームジャーニーに続くことはできなかった。

 レースは最後方追走。大外から10頭をかわしたところで力尽きた。池添は開口一番「難しい」と苦もんの表情。「返し馬でも力んでいた。無駄にダクを踏んだり、気性が若い。レースはリズムを崩さず、あの位置で。最後はジリジリ伸びているが」と戦前の消耗を嘆いた。池江師は「イレ込みがきつかった。オルフェの若い時のよう」と振り返った。

続きを表示

「2019 菊花賞」特集記事

「富士S」特集記事

2014年12月22日のニュース