イスラボニータ放牧へ ジャスタは「じっくり考えたい」と須貝師

[ 2014年12月4日 05:30 ]

 ジャパンC9着の今年の皐月賞馬イスラボニータ(牡3=栗田博)は4日、宮城・山元トレセンにリフレッシュ放牧に出る。栗田博師は「(ジャパンCは)微妙に距離の影響もあったかもしれない。年内は使うレースもないので放牧へ。来年どこから使うかは状態などを見て考えたい」と話した。

 また、同2着に健闘したジャスタウェイ(牡5=須貝)は、今後について須貝師は「1週間ぐらい、じっくり考えたい」と言及するにとどまった。

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