【ジャパンC】ジャスタウェイ「鈍って」2着、ハープは…

[ 2014年11月30日 18:27 ]

 凱旋門賞8着のジャスタウェイは2着。好位をリズム良く走り、最後の直線も力強く伸びたが、4馬身の差をつけられた。「レース運びはバッチリ。1頭強い馬がいた。最後の100メートルで鈍ってしまった」と福永祐一騎手は笑顔で話した。

 凱旋門賞6着の3歳馬ハープスターは大きな不利を受けての5着。故障したトレーディングレザーに3、4コーナーの中間で接触し、バランスを崩した。それでも最後に追い込み「あの状況で頑張ってくれた。故障がなければいいが…」と川田将雅騎手は心配そうだった。

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