プレイアンドリアル引退…右前けいじん帯炎で放牧も回復せず

[ 2014年11月22日 05:30 ]

今年1月の京成杯を制した地方所属のプレイアンドリアル

 地方所属で今年1月に京成杯を制したプレイアンドリアル(牡3=川崎・河津)が現役を引退することになった。21日、岡田繁幸オーナーが明らかにした。

 京成杯後に右前けいじん帯炎を発症し、コスモヴューファーム(北海道新冠)で放牧を行っていたが回復の見込みが立たず無念の決断となった。岡田オーナーは「諦めました。一生懸命やってきた馬だからショック」と肩を落とした。通算5戦3勝(うち地方2戦2勝)。今後はすずらん乗馬クラブ(北海道恵庭市)で乗馬になる予定。

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