本多正賢元騎手が死去 11年に落馬、脳挫傷などで入院治療

[ 2014年11月11日 05:30 ]

本多正賢元騎手(関東地方公営競馬協議会提供)

 元船橋競馬場騎手の本多正賢(ほんだ・まさかた)氏が7日、敗血症のため埼玉県ふじみ野市内の病院で死去。30歳。埼玉県出身。通夜は12日午後6時、葬儀・告別式は13日正午から、いずれも埼玉県新座市野火止7の3の32、東上セレモニーホール新座=(電)048(483)7350=で。喪主は父光夫(みつお)氏。

 01年初騎乗。11年1月4日の川崎競馬で落馬。脳挫傷、顎骨折、脳内出血などと診断され、以来入院治療していた。今年5月31日の騎手免許失効により引退。通算1974戦96勝(うち重賞2勝)。

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