【京都新馬戦】断然人気ブルドッグボス 楽にハナ奪い5馬身差圧勝

[ 2014年10月20日 05:30 ]

 京都4R(ダート1200メートル)新馬戦は、圧倒的1番人気に推されたブルドッグボス(牡=西浦、父ダイワメジャー)が楽にハナを奪うと、直線では悠々と後続を突き放して5馬身差の圧勝。「この条件がどうとかじゃなく、そもそもの能力が高い。芝でも…と思うし、楽しみです」と勝浦は将来性を高く評価。この後は連闘でなでしこ賞(26日、京都)へ。西浦師は「順調なら園田の重賞から、年末の川崎のG1に向かいたい」とプランを口にした。

続きを表示

「平成最後のグランプリ 有馬記念」特集記事

「2歳マイル決定戦 朝日杯FS」特集記事

2014年10月20日のニュース