【菊花賞】不動の主役ワンアンドオンリー、ここは譲れない

[ 2014年10月20日 05:30 ]

 今週は牡馬3冠最終戦「第75回菊花賞」がメーン。2冠を目指すワンアンドオンリーが不動の主役だ。秋初戦の神戸新聞杯は肉薄する2着サウンズオブアースをねじ伏せ、ダービー馬の底力を見せつけた。折り合えるだけに、初の3000メートルはOK。皐月賞馬イスラボニータが天皇賞・秋に回り、ここは譲れない。大接戦を演じたサウンズオブアースの成長力は本番でも脅威。セントライト記念2着トゥザワールド、同3着タガノグランパの安定した走りも魅力。距離延長がプラスに出そうなショウナンラグーンも侮れない。

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