【小倉新馬戦】クレスト 2番手追走から抜け出し勝利

[ 2014年9月8日 05:30 ]

 小倉5R(芝1800メートル)新馬戦は、2歳戦好調の橋口厩舎からまた有望株が勝ち上がった。松若騎乗のクレスト(牡、父マンハッタンカフェ)が2番手追走から楽に抜け出し、最後はオデッタの猛追を半馬身抑え込んだ。松若は「うまく2番手につけられた。道中ずっとフラフラしてたけど最後、後ろから来られたらまた伸びた」と感心しきり。小倉最後の新馬戦をモノにした橋口師は「うまくスタートを決めてくれた。母親とは違うタイプで長い距離が良さそう」と満面の笑み。母キュンティアは97年の阪神3歳牝馬S(当時)2着馬。姉にはG3ファンタジーSを勝ち、3勝を挙げたオディールがいる。次走は未定だが、夢舞台が狙える逸材だ。

続きを表示

「2020 日本ダービー」特集記事

「今週の丸山元気!」特集記事

2014年9月8日のニュース