【小倉2歳S】レオパルディナ、鼻差2着 武豊「惜しかった」

[ 2014年9月8日 05:30 ]

 悔しい鼻差だ。好位から直線で先行する2頭を捉え、完全に抜け出した1番人気のレオパルディナだったがその瞬間、外からオーミアリスの強襲に遭い、まさかの2着。これにはさすがの武豊も歯ぎしりだ。「惜しかった。あと一歩だった。あの枠だから壁もつくれなかったから…」と天を仰いだ。それでも「1200メートルの距離が合うんでしょう。4角手前から追いっ放しだったけど、しっかり走ってくれている」と健闘を称えていた。

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