【豊橋記念】深谷 5月の平塚以来8度目の記念優勝

[ 2014年8月24日 17:34 ]

 競輪の豊橋開場65周年記念のちぎり賞争奪戦(G3)最終日は24日、愛知県の豊橋競輪場で決勝(2025メートル、5周)を行い、深谷知広(愛知)が2分57秒1(上がり11秒1)で勝ち、5月の平塚以来ことし2度目で通算8度目の記念優勝をマークした。

 レースは残り2周を過ぎて稲垣裕之(京都)が先行。一度は8番手に下げた深谷は最終周回手前で一気に巻き返して先頭に立つと、スピードに乗ってそのまま逃げ切った。2着は深谷を追走した金子貴志(愛知)が入って師弟で上位を独占。3着は追い込んだ山田英明(佐賀)だった。

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