【札幌記念】ミスターX 洋芝と相性抜群!ゴールドシップ狙う

[ 2014年8月24日 05:30 ]

 札幌11R・札幌記念はゴールドシップ。ゴールドと同じく凱旋門賞参戦を表明している3歳牝馬ハープスターも参戦し、“前哨戦”さながらの顔ぶれとなった一戦。ハープは確かに強いが舞台は力のいる洋芝、269・1メートルと短い直線に適性があるとどうしても判断できず。評価を落とした。一方でゴールドは洋芝で【2100】と相性抜群。中間の雨でさらに重みを増した馬場も味方する。この中間は横山典が2週連続で函館に駆け付け追い切りにまたがった。馬の気に任せた調教で手応えを感じている様子。秋の世界進出に向けて、はずみの勝利となる。怖いのは長期休養明けの前走が好内容のスーパームーン。

 馬単(5)から(1)(6)(7)(8)(11)(13)

 小倉11R・北九州記念はベルカント。前走は休み明け、さらに初の古馬相手も5着なら健闘といえる。平たんコースに替わって、改めて期待する。対抗は末脚鋭いルナフォンターナ。怖いのは2勝を挙げる得意の舞台で復活狙う、ツルマルレオン。屈腱炎で長期休養明けも態勢は十分に整っている。

 馬連(17)から(1)(2)(3)(10)(11)(15)

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