【新潟新馬戦】ダノングラシアス完勝、内田「最後まで楽だった」

[ 2014年8月24日 05:30 ]

 新潟6R新馬戦(芝1400メートル)は、内田騎乗の関西馬ダノングラシアス(牝=矢作、父マンハッタンカフェ)が、単勝1・8倍の圧倒的な1番人気に応えて初陣を飾った。好スタートから2番手に控え、直線では持ったままで先頭へ。内外から2、3着馬が迫るとグイッと伸びて突き放した。内田は「気がいいタイプで前へ行き過ぎてしまった感じだが、最後まで楽だった」とスピードの違いを強調していた。

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