【伊勢崎ムーンライトCC】森 初日は7着、10Rで巻き返す

[ 2014年8月14日 05:30 ]

 伊勢崎オートのナイターG1「第21回ムーンライトチャンピオンカップ」(優勝賞金400万円)は13日に開幕した。

 伊勢崎でSG2回目の優出(08年9月オートGP)を果たしている森。9月にはそのオートGPが当地で開催される。「1カ月前に走れるアドバンテージは大きい。レース前の練習は昼間なので来月のSGも意識しながら乗りたい」と悲願のSG初Vへ照準を合わせる。そのためにも勢いをつけたかった初日12R「ムーンライトドリーム」だが、0オープンの1枠からスタートを決められず無念の7着。「前節の雨セットで臨んだが、レース足がなかった」と反省の弁。気持ちを切り替え、2日目10Rで巻き返しに出る。

 ≪新井速攻決まった≫スタート力に定評のある新井が初日8Rで速攻を決めて快勝。レース後は「先頭でハネを気にしながら走っていた。競ったら不安がある」と言葉を選んだが、白星発進に表情には余裕がうかがえた。ハネ対策については足周りの修正を見据えて「タイヤを換えてフォークを扱う」と方向性を打ち出した。エンジンに関しては問題なさそうな雰囲気。このまま勢いに乗っていきそうだ。

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