【盛岡・クラスターC】サマリーズ快勝、JRA牝馬がワンツー

[ 2014年8月14日 05:30 ]

 交流重賞「第19回クラスターC」が13日、盛岡で行われ、4番人気サマリーズが快勝。12年暮れのG1全日本2歳優駿(川崎)以来、2度目の重賞制覇を飾った。2番手追走から残り200メートルで先頭へ。スイートジュエリーの追い上げを首差抑えた。JRA牝馬のワンツー。「反応が素晴らしかった。左回りが合っている」と藤岡佑。藤岡師も「よく復活してくれた。今年のJBCスプリントと同じ舞台で勝てたのが収穫」と目を細めた。

 ◆サマリーズ 父ハードスパン 母ミスアドーラブル(母の父ミスタープロスペクター)牝4歳 栗東・藤岡健一厩舎所属 馬主・H・H・シェイク・モハメド氏 生産者・北海道日高町ダーレー・ジャパン・ファーム 戦績16戦5勝(地方6戦2勝) 総獲得賞金1億308万5000円。

続きを表示

「2020 ジャパンC」特集記事

「京阪杯」特集記事

2014年8月14日のニュース