【関屋記念】マジェスティ 越後からジャスタばりの“大化け”なるか

[ 2014年8月14日 05:30 ]

3頭併せで僚馬2頭をあっさり抜き去り、本格化の兆しを感じさせたマジェスティハーツ

 マジェスティハーツのひとつ年上のハーツクライ産駒に、今年のドバイデューティフリーを圧勝したG1・3勝馬ジャスタウェイがいる。ジャスタも昨年の今頃はわずか2勝で惜敗続きだったが、夏の関屋記念(2着)から毎日王冠(2着)を挟んで馬が覚醒。天皇賞・秋でジェンティルドンナに4馬身差をつけ圧勝して以降は負けなし。マジェスティも“大化け”するか。

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