スイスの国際映画祭出席断念 ポランスキー監督、批判受け

[ 2014年8月14日 00:11 ]

 映画「戦場のピアニスト」などで知られるロマン・ポランスキー監督は13日までに、スイス南部で開催中のロカルノ国際映画祭への出席を断念すると発表した。

 ポランスキー氏は2009年に30年以上前の米国での少女淫行事件に絡んでスイス当局に身柄を拘束されたことがあり、一部から映画祭出席に批判の声が出ていた。

 ロカルノ映画祭は6日から16日まで開催予定で、ポランスキー氏は当初、最新作「毛皮のヴィーナス」のプロモーションと講演のため出席すると発表していた。

 ポランスキー氏は12日、「緊張と論争の大きさを考慮し、残念だが出席を取りやめる」との声明を出した。(共同)

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