【Kジョージ6世&QES】3歳牝馬タグルーダが無傷4連勝

[ 2014年7月28日 05:30 ]

 夏の欧州最強馬決定戦「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」が26日(日本時間同日深夜)、英国アスコット競馬場(芝2400メートル、8頭立て)で行われた。後方2~3番手を進んだP・ハナガン騎乗の3歳牝馬タグルーダ(英=J・ゴスデン厩舎、父シーザスターズ)が直線で力強く伸び、2着テレスコープに3馬身差をつけて快勝。勝ち時計は2分28秒13。前走の英オークスに続くG1連覇で、無傷4連勝を達成した。

 管理するゴスデン師は「今後はヨークシャーオークス(8月21日、英ヨーク)や、凱旋門賞(10月5日、仏ロンシャン)が合うレースだと思う」と声明。この結果を受け、英ブックメーカーのウィリアムヒル社は、凱旋門賞の単勝オッズでタグルーダを単独1番人気の4・5倍に急きょ浮上。今年の愛&英ダービー馬オーストラリアが5倍、昨年の凱旋門賞馬トレヴが5・5倍の3番人気としている。

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