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武豊 右手親指付け根骨折は全治約1カ月、20日に落馬負傷

[ 2014年7月24日 13:03 ]

21日のイベントで骨折した右手親指に包帯を巻きながら、来場した武豊

 JRAは24日、武豊騎手(栗東・フリー)が右手親指付け根の骨折で全治約1カ月と診断されたと発表した。20日の中京6レースでトーセンデューク(牡3=藤原英)に騎乗した際、スタート直後に落馬した。

 ▼武豊 右手親指の骨折で約1カ月の治療を要するので、しばらく休養します。夏競馬を楽しみにしていたので残念ですが、1日も早く復帰できるように治療に専念します。 

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