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エリザベス女王の所有馬エスティメイトから禁止薬物

[ 2014年7月24日 05:30 ]

 英競馬専門紙・レーシングポストによると、英国のエリザベス女王の所有馬で、昨年のG1アスコットゴールドCを勝ったエスティメイト(牝5)が、禁止薬物のモルヒネに陽性反応を示した。22日、バッキンガム宮殿が公式に発表。

 同馬は6月19日に行われた、今年のアスコットゴールドCでも2着に好走したが、その後の抜き打ち検査で反応。女王のレーシングマネジャーを務めるジョン・ウォレン氏は「餌に混入していた可能性がある。管理するスタウト師とも話し合い、餌の供給業者などの調査を始めている」と話している。

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