武豊 右手親指骨折も高知イベントに参加「早く復活します」

[ 2014年7月22日 05:30 ]

骨折した右手親指に包帯を巻きながら、予定通り来場した武豊

 20日の中京競馬6Rで落馬した武豊(45)が21日、右手親指の付け根を骨折していたことが判明した。それでもこの日は当初の予定通り、高知競馬の「第5回夜さ恋フェスティバル」のゲストとして参加。クイズ大会にトークショーと、詰めかけた多くのファンに元気な姿を見せ会場を盛り上げた。武豊は第1回から5年連続の登場。高知に対する愛着をうかがわせた。

 「指以外は元気だったので、高知に来ることができて良かったです」

 軽い“ジャブ”で大きな歓声を受けると「毎年、夏の高知を楽しみにしています。次はレースで乗りたいですね。そして早くこの手を治して復活しますので、みなさん、楽しみにしていてください」とあいさつした。具体的な復帰日の明言こそなかったものの、早期復帰をファンに誓っていた。

続きを表示

「ラジオNIKKEI賞」特集記事

「CBC賞」特集記事

2014年7月22日のニュース